デザインパートナー
事例はまだ掲載していません
これは意図的です。本プロジェクトは裏づけのない主張を取り除くことに相当の労力を割いており、顧客事例を作り話にすればそれが無に帰します。ここに事例を載せるときは、相手方の許可を得て組織名を挙げ、実際に起きたことを記します。
pacs008 を評価中で照会先が必要でしたらお申しつけください。あるかないかを正直にお伝えします。
デザインパートナーとは
ISO 20022 の決済メッセージを導入中で、実際の要件に照らして試し、本ツールの不足点を伝えていただける組織です。多くは銀行、決済サービス提供者、事業会社の財務部門、決済ソフトウェアのベンダーです。
お願いしたいこと
- サンプルだけでなく、自組織のメッセージプロファイルで pacs008 を実行してください。
- 不足しているスキームルールと、貴社の期限をお知らせください。
- 不具合は再現できる精度で報告してください。メッセージ種別、プロファイル、適用日、期待した結果を添えてください。
- 公開済みのルールに誤りがあればお知らせください。ルールの訂正は機能追加に優先します。
決済データは求めません。すべて合成データで再現できますので、本番データはお送りにならないでください。
得られるもの
- 次にどのスキームルールをどの順で実装するかへの直接的な影響力。
- ルールセット変更の公開前予告。挙動の変化が貴社の処理を不意打ちしないようにします。
- 貴社のルールとテストファイルを認証済みセットに追加。将来のリリースが黙って壊すことを防ぎます。
- ご希望があれば謝辞の掲載、ご希望がなければ非掲載。
提供できないもの
- サポート契約や可用性の保証。少数の維持管理者による OSS プロジェクトです。
- 認証。検証に合格しても、取引相手やスキーム運営者がそのメッセージを受け入れる保証にはなりません。
- メールでお送りいただいた内容の秘密保持。機微な事項はセキュリティ報告窓口をご利用ください。
導入レビュー
継続的な関係ではなく ISO 20022 導入への第三者視点をご希望でしたら、それは範囲を区切った別案件です。メッセージ種別、スキーム、期限を添えてご連絡ください。
連絡方法
リポジトリで issue かディスカッションを立てるか、お問い合わせページをご利用ください。導入予定のスキームとメッセージ種別、そして期限をお書き添えいただくのが最も参考になります。